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OJOS DE BRUJOオホス・デ・ブルッホからLENACAYレナカイへ

Miércoles 14 de marzo de 2012, por ebita

OJOS DE BRUJO pasa el testigo a LENACAY (19.01.2012)
2012年1月12日
Original

オホス・デ・ブルッホの後も実験は続く

LENACAYレナカイは、フラメンコと異なるジャンルの音楽の間で行われる実験で、エレクトリック・サウンドの強い存在感とともに革新的な音を伝える。

LEN: 人生の流れ
ACAY: 視線

この二つの語を合わせることで、音楽においても、もっと自然な人生においても、«人生の流れへの視線(終わることのない学び)»というさらに広い意味合いを持つことになる。

創設メンバーでオホス・デ・ブルッホ(以下ODB)において最も積極的に活動してきたRamón Giménezラモン・ヒメネス“’El Brujoエル・ブルホ(魔法使い)” と Dj PankoDJパンコ “El Magoエル・マゴ(魔術師)”が着手したこの新プロジェクトは、伝統的な民衆文化と進歩的な前衛文化との関係が新たな段階に入ったことを告げる。この2人のアーティストはODBの音楽活動において重要な役割を担ってきた 。ギタリストでメインの作曲家でもあったラモンは、ODBの最もフラメンコ的な部分であり、このプロジェクトの魂であった。フラメンコを別の次元へ導くことに情熱を注ぎ、心身を捧げてきたヒターノだ。レナカイという旅が始まって以来、彼が魔法のような世界の創造してきた。彼の同志はワールド・ビートの分野でDJとしてその名を知られるDJパンコ。彼はブレリアやルンバ・ブレイクでのスクラッチのパイオニアとしての経験を生かして、エレクトリック・サウンドとルーツ・ミュージックの研究を継続することになる。

このショーには4人の偉大なアーティストが参加している。

Xavi Turull チャビエル・トゥルイ“El ilusionistaエル・イルシオニスタ(手品師)”、 Yolanda Cortésヨランダ・コルテス“La Joyaラ・ホヤ(宝石)”、Eduardo Cortésエドゥアルド・コルテス “El hechiceroエル・エチセロ(呪術士)”、そしてPaula Domínguezパウラ・ドミンゲス“La Camaleónラ・カメレオン”。

10年以上に渡ってODBでラモンとパンコの仲間であったチャビエル・トゥルイは、パーカッション奏者として長いキャリアを持ち、様々なプロジェクトに参加してきた。いつでも最も多様なフュージョンに魅せられてきた彼は、経験とエネルギーを全てグループにもたらす。

偉大なフラメンコ・ダンサー«La Taniラ・タニ»を母に持つコルテス兄弟は、人生をフラメンコに捧げてきた。最高レベルのアーティストとともに、世界中の舞台でその技術を披露してきた彼らは、オープンな考えを持つヒターノで、エレクトリックという実験的な側面において、フラメンコを研究するリスクを犯すことを厭わない。

変わり身の早いスタイルのパウラは、声を自然かつ完璧に他のメンバーと融合させることで、ボーカリストとしての巧みさを見せつけ、散漫ともいえるスタイルをつなぎ合わせる架け橋の役割を果たす。彼女は、Santiago Auserón, Original Jazz Orchestra del Taller de Musics, Actitud Maria Marta.など様々なアーティストとコラボレーションを行ってきた。

レナカイのライブは、様々なジャンルを横断するオープンでダイナミックなショーだ。最古のフラメンコと、連続するベース・ミュージックのリズム、ルンバのメロディ、ファンクのベース、フラメンコのダンスが溶け合った時間を通した革新的な旅なのだ。

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