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RUMBA TARUMBA-[ルンバ・タルンバ]

Sábado 9 de enero de 2010, por ebita

DOSSIER Abril 2008
Rumba Tarumba
Original Es

RUMBATARUMBA ルンバ・タルンバは2008年8月、Ramón Grau-Guinot ラモン・グラウ-ギノットとToni Pelegrín  トニ・ペレグリン(共にLos Manolos ロス・マノロス、Los Elásticosの元メンバー)の無分別とPera Albert ペレ・アルベルトとFélix Sepúlveda フェリックス・セプルベダ(The Blues Bordes de Artés)の良心の呵責のなさから生まれたグループだ。

誰に言われたのかはもうはっきりとは覚えていないが、聖なる使命を成し遂げるという強迫観念に取り付かれて、彼らは全てをルンバ・カタラーナに捧げることにする。そのためには、目についた音楽ならなんでも歪めて、ベンティラドール奏法と混ぜ合わせてしまうという禁じ手を用いることも躊躇しない。

今のところは、人々を踊らす位のことぐらいしかできていないのだが…!

(パコ・プリツゥアの記事からの抜粋)

ぐるぐるぐるぐる開店し続けた後で、根源的なこの場所、男も女も素晴らしい時間を過ごし、ルンバが全てを支配する場所で、世界が停止するなんてことを誰が予想していただろうか。人々は新鮮で自然な誰もが踊れる音楽、あの素晴らしいジャンルの音楽を聞きたいと願っているのだ。ルンバ・タルンバは、ルンバでありタンゴであり、ジャズでありロックでも、ラテン音楽でもある。みんなが集まったときの一番楽しい瞬間を表現したものである。

踊りがここに戻ってきた! ルンバ・タルンバのメンバーは、時が流れる従って少しずつ、その音楽の犠牲者あるいは共犯者に姿を変えてきたが、その本質は以前のまま、馬鹿げた考えに遠隔操作されている。北を探して前進しながら、人々に話をしてまわっている。

人類を楽しませるために、宇宙と調和して、新たな活力と共に再び出現したのだ。 自分たちがどこにいるのか常に自覚していたし、彼らが語るのは経験してきたことだ。証拠を手にして、その全てが真実であることを示すだろう。

ルンバ・タルンバは音楽のジャンルでもないし、ヒターノでもない。浅黒い肌をしているわけでもない。彼らは中性子爆弾ように危険な会場に騒音を持ち込む装置なのだ。

ルンバ・タルンバは、ネズミのように貧しいが、ラクダのように人生を謳歌している。イワシのように塩辛いが、ラバのように良く働く。好きなことをするのが、そのパワーの源だ。ルンバ・タルンバ、その音楽で踊るのは、身も心も捧げて、全てを忘れお祭り騒ぎをする人々たちだけだろう。

それというのも、すべての猫は豹で、すべてのルンバは狂乱なのだから。
(ガト・ペレスいわく)

ディスコグラフィー
- Me Estoy Bailando Encima(2009 – アルバム)

コンタクト Mail: rumbatarumba@gmail.com

リンク
- www.rumbatarumba.com
- www.myspace.com/rumbatarumba
- www.calarumba.com

彼らはルンバの王様ペレの代表曲「El Muerto Vivo」を日本語でカバーしています。
この“Genkina Shinin”試聴はこちらどうぞ。
参考に歌詞を載せておきますね。

元気な死人

ああ、となりのしんちゃん 給料入ったとたん
ぱっとやろうと一人 街へと繰り出した
それから一週間 音沙汰ない彼を
誰もが死んだものと てっきり思い込んだ

※でも、死んだわけじゃない でも、死んだわけじゃない
でも、死んだわけじゃない 一杯やってただけ レレレ…
でも、死んだわけじゃない でも、死んだわけじゃない
でも、死んだわけじゃない ちびり ちびり ちびり

そうこうするうちに 死体が見つかった
その男の顔は しんちゃん瓜二つ
お通夜にお葬式 借金全部チャラ
成仏してしんちゃん みんなが手を合わす
※くり返し

ところがある日 しんちゃん現れて
みんなは大騒ぎ しんちゃん化けて出た!
元気と幸せで いっぱいな彼に
奥さんこう言った 死人と寝ないわ

でも、死んだわけじゃない! NO! NO!  でも、死んだわけじゃない! NO! NO!
アパルケ ラ モビレテ アラ ボイ コン カワサキ トゥベス?
でも、死んだわけじゃない! NO! NO!  でも、死んだわけじゃない! NO! NO!
ヤノ コッホ ラ エメ トレンタ アラ パッソ ポル キオト NO! NO!
※くり返し

追記:ラモンからこの曲が収録されているアルバム“Me Estoy Bailando Encima” がまるごとダウンロードできるリンクが届きました。興味のある方はこちらからどうぞ。

P.-S.

ロス・マノロスというのは、1992年のバルセロナオリンピックのテーマソングを歌ったほど、大成功したルンバのグループです。ラモンはマノロス時代に、日系企業のパーティで演奏したときに、会場が大いに盛り上がったのを憶えていて、いつか日本語でルンバをやりたいなと思っていたんですって。