RADIOCHANGO.JP [日本語]
Portada del sitio > EDITO > この危機の時代にII〜昨日、今日そして明日の闘い-2009年9月前半

この危機の時代にII〜昨日、今日そして明日の闘い-2009年9月前半

Miércoles 23 de septiembre de 2009, por ebita

夏休みも終わり、僕たちは十二分に充電して戻ってきた。僕たちにとって一つの冒険だったプラットでのフェスティバル・エスペランサは素晴らしいものになったが、僕たちはくたくたになってしまって、再始動するために2ヶ月間の休息が必要不可欠だったのだ。

さて、今後のラジオチャンゴのニュースは? プロジェクトいくつかはすでに芽を出している。

*フェスティバル・エスペランサII

エル・プラットにおけるフェスティバル・エスペランサはとても楽しいものになって、アーティストや観客、市や地元地域、マスコミや協力してくれたり、ボランティアに参加してくれた人々から、とても良い反響が僕たちのところに届いている。第二回に向けては、改善するべき点もたくさんあるけれど、そのためのアイディアもたくさんある。フェスティバルやプロジェクトへの興味がある人たちは誰でも、もう今から参加して欲しいと僕たちは思っている。今すぐにエスペランサIIの準備を始めるんだ。

*コンピ第3弾

僕たちは毎年1枚ずつラジオチャンゴのコンピを出して行きたいと思っている。僕たちのところには毎日のようにこの惑星のあらゆる場所から素晴らしい素材が届いている。一味違ったコンピレーションアルバムを作成することで、こうした素材の一部を君たちに届けていきたいと思っているのだ。僕たちのコンピは単に歌をまとめたものではなくて、5年前にセクトール・マタンサのジュリアンと一緒に一枚目のコンピから始めた歴史の続きとなる。

コンピに参加を希望するバンドは、候補曲と、間もなくアップする申し込み用紙とコンピのための曲の使用許可書と一緒に、僕たちのところまで送って欲しい。 [1]

(季節ごとに新作を発表する)ファッション・デザイナーほど頻繁ではなくても、君たちの耳に新鮮で生き生きとした音を届けたいと思っている。(バルサの監督)グアルディオラほどには人材を集める手段はないけれども、ラジオチャンゴの新しい人材に期待してもらいた。このサイトにいつも何かしら新しいものがあるようにしたいのだ。僕たちはシェフのような喜びをもって、みんなの耳を楽しませるために、新しい歌と未発表のリミックスを素材に74分間のシェフのおすすめコースを作りたいと思っている。

冬が来たらスタジオに篭って全てを聴き、新しいコンピを作製する予定だ。このコンピは本ページの9周年に合わせて、春に発表したいと思っている。

*ラジオチャンゴ・ラジオ

ラジオチャンゴ・ラジオは昨年アーチストと観客の出会いの場所、ライブ演奏を楽しむ場として大活躍した。僕たちはこのラジオチャンゴ・ラジオをもっと発展させていきたいと思っている。また、コンシエンシアのセクションの内容も量質ともに向上させていきたいし、フリートレードの商品としてワズニャックのTシャツの独占販売も行う。つい先日入荷したばかりで、間もなく販売開始する予定だ。

そして、新しいバンドも次々と僕たちの一員になっているし、新しい訪問者もどんどん仲間に入ってきている。

僕たちはときどき『ラジオチャンゴはみんなのものであると同時に誰のものでもない』と話している。ラジオチャンゴは、計画や人々をたくさん取り込むことができるプラットフォームなのだ。連帯すれば僕たちはもっと強くなれる。絶え間なく進歩する世界において、僕たちの一人一人が永遠に続く革命の過程にある人生を手にしているのだ。僕たちには、黙って口を噤んでいることなんてできない。このサイトが良くなっていくのか、発展していくのか、変容していくのか、こういった全ては僕たちにかかっているのだ。僕たちの一人一人に何をもたらすことができるのかいうことに。

こうした計画は、実行しようと思っているアイデアのほんの一部にすぎない。でも、これからら着手する広大な計画という大洋を成す最初の何滴かになるのだ。こうした計画のいくつかは、現在のままでも、支援を行ったり、僕たちの手で直接実行したりして実現できるだろう。

後半はこちら

Notas

[1] 詳細は発表されしだい、追加報告しますね